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| 田代計画設計工房 | ||||||||||||||||||||||
| ■掲載された雑誌 | ||||||||||||||||||||||
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2008 |
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| MXテレビ 2001.11.9. 9:00pm.〜 東京インフォーカスにて 「安心して住めますか」 施主との打ち合わせ風景etc. |
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| ■新聞記事から | ||||||||||||||||||||||
中庭で日照、通風快適 読売新聞(平成16年6月5日) 調布の家・建て主さんが取材を受けています。 至福の「土間」タイム 読売新聞(平成11年2月20日) 長い間日本人は土間に慣れ親しんできた。 それは日本の気候風土や生活 上の必要性からうまれたものだった。室内空間でありながら、下履きの ままで作業をしたり接客を行った。そこはもちろん正式な客を迎える場 ではなく、もっと気軽に日常的に使用する場であったことは言うまでも ないが、現代の住まいが捨て去ってきた場所であるとも考えられる。 靴 を脱いで「どうぞ、お上がり下さい」という時に感じる大仰な感覚が、 迎える側にも一種のバリアになっていたとは言えないか。 土間を現代風 に復活させ、そのバリ アを取り除けば、人と人とのコミュニケーションの機会を増すことが期待できると思う。 ![]() 写真の部屋は、玄関の脇にあり、下足で使用する。ポーチから玄関、そしてこの部屋へと床仕上げの大判タイルがそのまま使われることで、来客にその意図を分かりやすくさせた。また、壁の仕上げを外壁と同じにして、室内でありながら外部的な雰囲気を持ち込み、靴を脱がない違和感を減らす工夫をした。 ここは来訪者のことのみを考えた部屋ではない。都市部においては、接客用に一部屋を用意するほどゆとりのないケースが大半だ。実はこのスペースは、家の主が趣味の音楽をゆっくり聴く場所でもある。夜、ウイスキーのグラスを傾けながら、リラックスできる椅子に身を任せて好きな音楽を聴くことは、至福の時間だろう。しかも上履きをはき替えることで、家であって家でない様な、煩雑な日常から切り離された気分に浸れるというメリットもある。 田代敦久さんと行く 輸入住宅 読売新聞(平成10年3月26日) ・・・・・・・2年前、北米の住宅を視察したことのある田代さんは「アメリ カでは平均6年で住み替えるから、高く売れるように自分で住いの手入> れをする。 そういうライフスタイルを理解している人なら、輸入住宅の よさを実感できるだろう」と指摘する。 家という”箱”だけでなく、手 間をかけて家を維持する生活文化も輸入する必要があるようだ。 ・・・・・・・・・「北米や欧米の家は、厳しい自然から身を守るものだった。そのまま輸入したのでは、自然を愛でながら生活してきた日本の事情とは相いれない部分が大きい。ツーバイフォー住宅は壁内結露などの対策が施されて普及したが、輸入住宅も日本の気候や習慣に合わせて改良が進むのだろう」・・・・・・・ リビングに増える勾配天井 〜開放感と広がり実感〜 読売新聞(平成9年9月12日) リビングに勾配天井という取り合わせが増えている。屋根の傾きに合わせて天井板を張ったもので、二階にリビングを配置する家が多くなった せいでもある。室内空間に開放感と広がりを持たせることができるが、 天井裏がなく日射をじかに伝えるので、断熱の工夫が必要だ。 「ソファに座りながら天井を見上げると、広いなあと実感します」 昨春二階建てを新築した東京都世田谷区の会社員Aさん(47)宅は 、 二階のリビングダイニングキッチン(三十平方メートル)の天井を勾配 天井にし、ダイニングテーブルの上には天窓を設けた。最も高い中央部 は約4.3メートルある。 ・・・・・・・設計した建築家の田代敦久さんは、北側の斜線制限に合わせた 勾配天井を提案した。 「吹き抜けほどの空間はないが、開放感は十分」という。 人気の背景には、二階にリビングを持ってくるケースが増えたこと。 日当たりや風通しを考えて寝室を一階に、リビングを二階にする「逆転 プラン」や、一階に親夫婦、二階に子供夫婦が住む二世帯住宅など。 「勾配天井にするなら、寝室よりも、家族が集まるパブリックスペー ス」(田代さん)だからだ。 使いやすい和洋折衷室 〜機能性重視の私的空間に〜 読売新聞(平成2年4月18日) 日本人の暮らしは和洋折衷といわれるが、住まいの中で、和と洋をうまく調和させるのは意外と難しい。 ・・・・・・・「洋室と和室を組み合わせると、確かに便利です。ただ、インテリアの雰囲気が異なるので、バランスの取り方が難しく、全体の落ち着きを損ないかねません。居間の隣といった客の目に触れる場所にせず、寝室などの私的な場所に利用する方が無難です」 建築家の田代敦久さんはこう指摘する。・・・・・ |
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| ■WEBから | ||||||||||||||||||||||
| キャリナビ「夢中になれるモノ探し」(平成15年9月) 父が金融関係の仕事をしていた為、一度は金融の仕事に進む事を考える。しかし、高校時代に読んだ本で建築家という職業を知り、建築科進学を決める。明治大学工学部建築学科卒業後、2つの設計事務所勤務を経て、30歳で独立。「田代計画設計工房」を設立し、今までに約100件の設計を手がける。雑誌・新聞への掲載も多数。建主の喜びをダイレクトに感じられる住宅の設計が一番好きであるとの想いから、個人住宅の設計を中心に行う。設計に十分時間を掛け、その人の暮らしに合った愛着の持てる家造りを続けている。・・・(記事より抜粋) |
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| 田代 敦久 211-0005川崎市中原区新丸子町749 ハウス749 2F TEL: 044・733・3105 / FAX 044・733・6399 E-mail tashiro@archi-atelier.com |
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