Publication
最近の出版より〜
■ 『Memo 男の部屋』 3月号
調布の家が出ています
成美堂出版 『気持ちよく暮らせる間取りのルール』
南町田の家が出ています
■株式会社ネコ・パブリッシング

「国立の家」ガレージはレムコです。
■毎日出版社
「郊外に暮らす幸せ!」


「三浦三崎の家」が出ています。
■成美堂出版
「建築家と考える土地の悪条件を克服するためのレッスン」

法規のことや敷地、空間の取り方をアドバイスしています。
P114〜P121
■室内 工作社出版
「いずれ共に暮らす犬のために」

当事務所のコルビジェが出ています!
P21
■ニューハウス出版
「わたしのキッチン」

建築家たちの発想力「使いやすい収納」
田代計画設計工房
■掲載された雑誌

2008

Memo 男の部屋』 3月号
−考えられた収納スペース−生活感をすべて収納するという提案
−調布の家−

『気持ちよく暮らせる間取りのルール』成美堂出版2月29日発行
動線が暮らしを変える! −南町田の家−

2007

『すくすくと子どもが育つ家づくりのルール66』 成美堂出版 11月1日発行
家族の絆を育む家づくり 南成瀬の家


2006

『建築家と建てた素敵な家』 成美堂出版 11月25日発行
成功の秘訣がわかる実例45 -足立花畑の家-

ニューハウス 2月号 「建築家と建てた家」
-等々力の家-

ニューハウス 4月号 「地震に強い家」
-開放的な一体空間が家族の絆を育む家-


MEMO「男の部屋」 4月号
-人気建築家の気になるこの1台-箱型の家-


2005
室   内 10月号(連載:教えて!ペット先生)
「ペットと暮らす家」「浦安今川の家」「南町田の家」

ガレージのある家 vol.5 建築家作品集

ニューハウス「間取りで決まる住みよい家」
-面に広がる梨畑の景色が楽しめる住まいで、定年後を豊かに暮らす-

2004
ニューハウス 9月号・目黒1丁目の家

ニューハウス 8月号・市川の家

 別冊モダンリビング 「快楽住宅、遊び空間のある家」

毎日ムック 「郊外に暮らす幸せ!」 海の見えるテラスで憩う〜
                                  「三浦三崎の家」

2003 週刊朝日  ―「私の理想の家」―M邸 広大な借景楽しむくつろぎの時間

ニューハウス 11月号 ・わたしのキッチン(たしろ ちさと)
                事務所・自宅のキッチンが出ています。
               ・建築家たちの発想力「使いやすい収納」

ニューハウス 10月号 洋のなかの和「骨董を現代の暮らしに生かす」

室     内 10月号 浦安の家―いずれ共に暮らす犬のために―

2002 新しい住いの設計 9月号 調布小島町の家

ニューハウス 9月号 国立中の家

ニューハウス 6月 心地よい家をつくる14のヒント

ニューハウス 5月 つつじヶ丘の家

2001 週刊朝日 11/2号 ―「私の理想の家」―調布市中里邸 中庭のある家

週刊朝日 3/23号 ―「私の理想の家」―三浦市N邸 海のみえる家

ニューハウス 11月号 100人の建築家 モダンテイスト編
               ―シンプルな暮し― 事務所紹介

ニューハウス 8月号 三浦市N邸
―モダンスタイルの機能美溢れるシンプルキッチン―

夢をかなえる 素敵なキッチン(立風書房)千葉県H邸
―私サイズのピッタリキッチン―

「ええ家建てたい!」 はじめての家づくりBOOKS(主婦の友社)
P.187 事務所紹介

婦人之友 8月号 湯沢邸(リフォーム) ―リフォームで暮らしが変わる―

2000 まちに出た、建築家たち。(チルチンびと別冊)

男の隠れ家 5月号 P.65 デザイナーの家

1999 ニューハウス 6月 狭小敷地での家づくり

モダンリビング No.127 川原町の家

セブンシーズ 130号 P.103 プラス+コンフォートの発想

1998 セブンシーズ 123号 P.87 オーディオのある家

1997 はじめての家づくり No.7 1000万円台で実現したマイホーム

住宅建築別冊46 羽根木の家(建築資料研究社/日建学院)

住まいの図鑑リブ No.2 家事スペースにこだわる

■TV
MXテレビ
2001.11.9.
9:00pm.〜
東京インフォーカスにて

「安心して住めますか」

施主との打ち合わせ風景etc.
■新聞記事から

中庭で日照、通風快適 読売新聞(平成16年6月5日)


調布の家・建て主さんが取材を受けています。



至福の「土間」タイム 読売新聞(平成11年2月20日)


長い間日本人は土間に慣れ親しんできた。

それは日本の気候風土や生活 上の必要性からうまれたものだった。室内空間でありながら、下履きの ままで作業をしたり接客を行った。そこはもちろん正式な客を迎える場 ではなく、もっと気軽に日常的に使用する場であったことは言うまでも ないが、現代の住まいが捨て去ってきた場所であるとも考えられる。

靴 を脱いで「どうぞ、お上がり下さい」という時に感じる大仰な感覚が、 迎える側にも一種のバリアになっていたとは言えないか。
土間を現代風 に復活させ、そのバリ アを取り除けば、人と人とのコミュニケーションの機会を増すことが期待できると思う。

写真の部屋は、玄関の脇にあり、下足で使用する。ポーチから玄関、そしてこの部屋へと床仕上げの大判タイルがそのまま使われることで、来客にその意図を分かりやすくさせた。また、壁の仕上げを外壁と同じにして、室内でありながら外部的な雰囲気を持ち込み、靴を脱がない違和感を減らす工夫をした。
ここは来訪者のことのみを考えた部屋ではない。都市部においては、接客用に一部屋を用意するほどゆとりのないケースが大半だ。実はこのスペースは、家の主が趣味の音楽をゆっくり聴く場所でもある。夜、ウイスキーのグラスを傾けながら、リラックスできる椅子に身を任せて好きな音楽を聴くことは、至福の時間だろう。しかも上履きをはき替えることで、家であって家でない様な、煩雑な日常から切り離された気分に浸れるというメリットもある。



田代敦久さんと行く 輸入住宅 
読売新聞(平成10年3月26日)


・・・・・・・2年前、北米の住宅を視察したことのある田代さんは「アメリ カでは平均6年で住み替えるから、高く売れるように自分で住いの手入> れをする。
そういうライフスタイルを理解している人なら、輸入住宅の よさを実感できるだろう」と指摘する。

家という”箱”だけでなく、手 間をかけて家を維持する生活文化も輸入する必要があるようだ。 ・・・・・・・・・「北米や欧米の家は、厳しい自然から身を守るものだった。そのまま輸入したのでは、自然を愛でながら生活してきた日本の事情とは相いれない部分が大きい。ツーバイフォー住宅は壁内結露などの対策が施されて普及したが、輸入住宅も日本の気候や習慣に合わせて改良が進むのだろう」・・・・・・・



リビングに増える勾配天井 〜開放感と広がり実感〜
読売新聞(平成9年9月12日)


リビングに勾配天井という取り合わせが増えている。屋根の傾きに合わせて天井板を張ったもので、二階にリビングを配置する家が多くなった せいでもある。室内空間に開放感と広がりを持たせることができるが、 天井裏がなく日射をじかに伝えるので、断熱の工夫が必要だ。 「ソファに座りながら天井を見上げると、広いなあと実感します」 昨春二階建てを新築した東京都世田谷区の会社員Aさん(47)宅は 、 二階のリビングダイニングキッチン(三十平方メートル)の天井を勾配 天井にし、ダイニングテーブルの上には天窓を設けた。最も高い中央部 は約4.3メートルある。 ・・・・・・・設計した建築家の田代敦久さんは、北側の斜線制限に合わせた 勾配天井を提案した。 「吹き抜けほどの空間はないが、開放感は十分」という。 人気の背景には、二階にリビングを持ってくるケースが増えたこと。 日当たりや風通しを考えて寝室を一階に、リビングを二階にする「逆転 プラン」や、一階に親夫婦、二階に子供夫婦が住む二世帯住宅など。 「勾配天井にするなら、寝室よりも、家族が集まるパブリックスペー ス」(田代さん)だからだ。



使いやすい和洋折衷室 〜機能性重視の私的空間に〜 
読売新聞(平成2年4月18日)


日本人の暮らしは和洋折衷といわれるが、住まいの中で、和と洋をうまく調和させるのは意外と難しい。
・・・・・・・「洋室と和室を組み合わせると、確かに便利です。ただ、インテリアの雰囲気が異なるので、バランスの取り方が難しく、全体の落ち着きを損ないかねません。居間の隣といった客の目に触れる場所にせず、寝室などの私的な場所に利用する方が無難です」
建築家の田代敦久さんはこう指摘する。・・・・・
■WEBから
キャリナビ「夢中になれるモノ探し」(平成15年9月)

父が金融関係の仕事をしていた為、一度は金融の仕事に進む事を考える。しかし、高校時代に読んだ本で建築家という職業を知り、建築科進学を決める。明治大学工学部建築学科卒業後、2つの設計事務所勤務を経て、30歳で独立。「田代計画設計工房」を設立し、今までに約100件の設計を手がける。雑誌・新聞への掲載も多数。建主の喜びをダイレクトに感じられる住宅の設計が一番好きであるとの想いから、個人住宅の設計を中心に行う。設計に十分時間を掛け、その人の暮らしに合った愛着の持てる家造りを続けている。・・・(記事より抜粋)

田代 敦久
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TEL: 044・733・3105 / FAX 044・733・6399
E-mail tashiro@archi-atelier.com

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