井田三舞町の家
−箱型の家−
塊を削り取ったイメージで設計された家である。
外部からは内部を見ることができないよう、プライバシーに配慮した間取りになっている。ただし、内部では、中庭を各部屋から眺めることができるなど、各部屋が孤立することが無いよう、調和の取れた構成に仕上がっている。

道路・歩道と一体感のあるファサード。角地のため、建築面積の緩和を受けている。
中庭から空を眺める。
LDKと一体となっているバルコニー。壁で囲まれたバルコニーは適度な日照を確保しつつ、快適なプライベート空間を保てるように計画した。
  
左:玄関扉は造作  右:玄関ホール
  階段。壁に大きな開口を設けることで、圧迫感の無いように計画した。
DATA 規模:    233.816u
構造:    RC3階

構造設計:小寺弘之
設備設計:久保田設備設計
施工:   (株)徳祥

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田代 敦久 田代計画設計工房
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