鎌倉山の家
■和のテイストのある家■

西側 外観

道路から玄関へ至るアプローチを見る。階段は御影石のムク材。
道路との高低差は5m程ある。しかしその高低差が前方の視界を確保し絶好のロケーションとなっている。

南側 外観

こちらから見るとこの建物が2階建なのが分る。
屋根は海からの潮風を考慮し着色ステンレス板平葺き。

外壁は左官材コテ引き仕上とし耐候性を高めた。

建具はほとんど木製となっている。

広びろとしたホールを見る。
画面右手にキッチンが見えるがその手前にエレベーターがあり地下の駐車場と1階を結んでいる。
外観と同様「和」の雰囲気をだだよわせている。

家の中心であると考えている。当然最も条件の良い位置に計画されている。右手の大きなガラス戸からは江ノ島や富士山又遠く伊豆半島までが遠望できる。
又バルコニーが付属しており天気の良い時は外での食事も可能である。

書斎と応接という機能の他に、御主人の趣味であるすばらしいオーディオビジュアルシステムによる映画鑑賞をする部屋でもある。
その為の工夫・機材が目立たない様に隠されている。
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田代 敦久
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