町田鶴川の家
−外部と一体感のある家−
道路と敷地に高低差があるため、既存のデッキスペースを生かし2階からアプローチをさせたため逆転プランが自然と成立した。1階にプライベート空間を設け、2階を生活の主体とすることで常に明るい日差しを取り入れることができる。浴室はデッキスペースと一体感を持たせ、1階にあるにも関わらず明るく広々とした印象になった。
リビングからダイニング方向を見る。
リビングからデッキ方向を見渡す
在来工法でトイレと浴室を一体に造り、外部のデッキスペースとの繋がりを持たせたことで広々とした空間となった。

DATA 規模:    140.76u
構造:    
木造2階
構造設計:小寺弘之
設備設計:久保田設備設計
施工:   日本住研(株)

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田代 敦久 田代計画設計工房
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